ESG/SDGs及び健康経営について
当社は「事業を通じて社会、人々の幸福に利すること」との経営理念に則り、持続的な共生社会の実現を目指して ESG/SDGsの観点から企業活動に取り組んでいます。
健康経営宣言
当社は「企業の発展は、社員の成長なくして成しえない」との方針から、社員が心身ともに健康で、個性や能力を最大限に発揮することができる環境を整えることが大切だと考えています。
経営者と社員が一丸となり、健康維持・促進に向けた取組みを積極的に推進し、全ての社員とその家族が心身ともに健康で活力のある会社を目指すことを宣言します。
主な取り組み
⓵健康経営推進体制:当社では健康経営の統括責任者を設置し、毎月1回、健康づくり会議を実施しています。 当会議では毎月の行動の振り返りと、社員に即した重点ポイントの共有をしています。
⓶健康診断・人間ドック・ストレスチェック・歯科検診の実施
③がん検診費用補助制度:人間ドック等のがん検診に加え、男性正社員には前立腺がん検診、女性正社員には乳がん・子宮頸がん検診の費用補助を実施
④健康セミナー・各種研修への参加:健康や体力作りに関する専門家を招聘し、知識の獲得や実践を行います。
取組事例
健康測定会:体組成計、デジタル握力系、デジタル長座体前屈、足指力測定機器を使用して、年2回の測定会を実施しています。個々の体力を定期的に知ることで筋力増強や柔軟性の向上に役立てています。
2022年
⑴7月、公益財団法人横浜市スポーツ協会が提供する姿勢・歩行測定会を実施
2025年
⑴4月、メンタルヘルスラインケアセミナーの実施
⑵7月、骨活de健康づくり講座の実施
⑶7~9月、転倒災害・腰痛災害ゼロ災無料出張サービスの実施
2026年
⑴9月、糖尿病に関するセミナーの実施:横浜南共済病院から日本糖尿病療養指導士・医者の講師を招聘
⑵スポーツ版人間ドックの参加:横浜市スポーツ医科学センターが実施するスポーツ版人間ドックに参加
⑤運動機会の提供 毎朝朝礼時にラジオ体操第一を全員で実施
⑥健康ポイントプログラム 社員の健康意識の向上と健康増進を目的として、ウォーキングや運動に応じたポイントプログラムを実施
⑦禁煙プログラム 喫煙している社員が、会社の指定する医療機関を利用して禁煙プログラムを受診する場合に費用の助成を実施
⑧感染症予防対策 インフルエンザ予防接種を毎年会社負担にて実施
⑨よこはまウォーキングポイント:横浜市の健康づくりに関する事業である、よこはまウォーキングポイントに参加
取組みへの評価
健康経営における当社の取組みの成果として、横浜市および健康保険組合連合会より認証を取得しております。
2020年1月に、横浜健康経営認証のクラスAA、翌年の2021年3月には、最上位であるクラスAAAを取得いたしました。
2020年8月に当社が加盟する健康保険組合から健康優良企業(銀)認定証を受領いたしました。
2024年3月、よこはまウォーキングポイントパートナーシップ証を取得いたしました。 
地域社会への貢献活動
⓵町内清掃
初代社長の松村亮吉が中心となり『町を明るく美しく』を目的とし昭和39年に住吉町内会を発足し、町内清掃活動や防犯灯の設置を推進してきました。
社員有志による町内清掃は50年超の間、今も欠かさず毎月1回実施しております。
町内清掃の取り組みについては2003年に環境大臣より表彰状を授与しています。
⓶就労支援
横浜市こども青少年局からNPO法人を通じて、引きこもり等で社会への接点を求めている若者の社会復帰として就労の機会を2008年より継続して提供しています。
③ペットボトルキャップ回収活動
当社は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」支援活動に賛同し、社内でペットボトルキャップ回収活動を実施しています。
災害リスクへの対応
大規模災害の備えとして社員一人一人に防災グッズ(ヘルメット・災害用携帯トイレ等)を配布し、非常食・飲料水等を備蓄、非常用電源装置を設置しています。災害が起きた場合でも安心・安全な環境を社員に提供できるように努力しています。
大規模災害の発生で公共交通機関が運行停止となった場合に、従業員が帰宅困難者とならず安全に社内に留まれるよう3日分以上の食料の備蓄と、簡易トイレや毛布等の防災用品を備えております。
また当社所有のビルにて年2回の防災訓練を毎年実施し、地域の防火・防災の向上に取り組んでいます。
防災訓練は避難訓練のみならず、AEDの使い方、身近なものを利用した応急処置訓練、毛布を使用した搬送訓練、消火栓を使用した消火訓練、非常用滑り台の体験、起震車による地震体験等、毎回工夫を凝らした訓練を企画して実施しています。
2022年1月に横浜市中消防署長より地域の防火・防災力の向上に寄与したとして感謝状を受領しました。
省エネルギー
当社所有ビルにおいてLED化等を通じ、消費電力の削減に努めています。
また手洗い水道やトイレには節水装置を取り付けています。
電気スイッチ等適宜箇所にポスターを貼付し、無駄な電気の消灯を実施しています。





