健康講座~今日からできる糖尿病対策~開催!

昨日9/17(木)、健康講座~今日からできる糖尿病対策~を開催しました。

松村企画で、住吉町町内会主催、関内地区連合町内会共催、

横浜南共済病院様協力で行いました。

講師として、岡村 和樹 看護師(日本糖尿病療養指導士)、

山田 拓 医長をお招きしました。

今回のテーマは糖尿病です。

生活習慣病である場合も多い(1型等そうでない場合もあります)糖尿病は、

健康寿命を延ばすうえで避けては通れないテーマですよね。

今回はそんな糖尿病に対する予防、なってしまった場合の付き合い方を学びました!

まず、平均寿命と健康寿命には差があります。

なんと男性で約9年、女性で約12年もあります!

ということは、男性で約9年間も、何かしら日常生活が制限されながら生きることになります。

そこで、健康寿命をできるだけ長くすることが重要になります。

そのために、糖尿病等の生活習慣病を予防することが鍵になってきます。

そのために大事なのは、運動と睡眠というお話でした。(もちろん食事や投薬治療も重要です)

印象的だったのは、運動は短時間でも意味があるということです。

たとえ5分の運動でも健康面でのメリットはあるということです。

私自身、帰宅後に10分程度筋トレをしていますが、そういった短時間の運動でも効果があるというのはうれしいですよね。

まとまって1時間ぐらい運動しなくても効果があるというのは、継続の面からも重要だと思います。

また松村では、健康ポイントという運動や歩数によってポイントが貯まる制度を行っており、

こうした取り組みも健康にとって重要な意味があるのだと再確認できました!

また睡眠に関しては、睡眠不足だと食事量も自然と多くなってしまうというのが驚きでした。

自分は食事量が多いと感じる方は、睡眠不足が原因かもしれませんね。

また大きないびきをかいている方はいませんか?

それは、もしかすると睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

無呼吸だと血糖の調節にも影響しますので、適切な治療を受けることが重要です。

さて、この中で日常に取り入れられそうなことはありますか?

私は、帰宅後の筋トレを習慣化することを目標にしたいと思います!

先生方、貴重なお話をありがとうございました!

また横浜南共済病院様では、人間ドックや、ぽちゃドックという肥満傾向の方向けの新しい人間ドックのコースもあるそうです!ぜひ一度相談してみてください。

人間ドック・健康診断 | 横浜南共済(横浜市金沢区)

では、またの機会にお会いしましょう!

山田 拓 医長
岡村 和樹 看護師(日本糖尿病療養指導士)
関内地区連合町内会長

新田 東一 様

住吉町町内会長

松村 俊幸 様

関連記事

  1. 夏季休業のお知らせ

  2. 夏季休業のお知らせ

  3. 夏季休業のご案内

  4. 30年度下期大掃除

  5. シルク博物館紹介

  6. 年末年始休業のお知らせ

PAGE TOP