2月21日に日本大通ビルの総合防災訓練

中消防署署員の方に毛布を使用した搬送訓練の説明会を事前に行って頂きました

 

毛布の持ち手は順手で持ち、手をクロスことで一人の手が外れてもカバーできる。

一人での搬送方法の説明を伺いました。

地震発生後、火災の第一発見者。大きな声で報告していました。

 

第一発見者の呼びかけに応じて消火器で初期消火。

 

火元へ急行し消火準備行う職員

 

119番へ模擬通報する職員

 

強い揺れでドアが開かいことを想定して、閉じ込め者の模擬救出訓練。

ドアを開けて救出者を発見、足の負傷を確認。

 

毛布で搬送。事前の搬送訓練の成果でスムーズに足から先に移動できました。

 

館内の状況を放送にて周知する放送訓練

 

各階の被害状況を防災監視室への通報訓練

 

防災監視室では各階の被害状況を集約し各階に館内放送として発信。

 

避難指示が発令され非常階段より速やかに避難

 

貴重品の持ち出しも日ごろの訓練で行えると安心です

 

今回の防災訓練は96名の方にご参加いただきありがとうございました。第2部では煙体験を体験していただき火災時の避難方法(ハンカチを口に当て、体を低くして煙を吸わない)を体験しました。

左の画像クリックすると動画になります

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